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記事掲載日:2012年2月17日
介護用ロボット開発現場を視察しました。

少子高齢化に伴い、介護・医療分野における人材不足等が懸念されていますが、介護・医療における支援用ロボットの開発を行っているトヨタ自動車㈱広瀬工場殿を視察させていただきました。
トヨタ自動車では、様々な分野における支援ロボットの開発を進めていますが、特に介護・医療支援を目的とした4種類(①自立歩行、②歩行練習、③バランス練習、④移乗ケア)のロボットを開発・発表し、藤田保健衛生大学との共同開発で、2013年以降の実用化を目指しており、これらのロボットが実用化されれば、病気・ケガなどで体の不自由な人や、高齢者の自立生活および自立するためのトレーニングの支援、介護する側の体力的負担の軽減といった面での活躍が期待されます。
なお、写真は万博等で活躍したヒューマノイド型ロボットが工場ロビーに展示してありましたので、記念に撮影させていただいたものです。
記事掲載日:2012年2月12日
豊田市体育協会設立60周年・法人化30周年記念式典に出席しました。

豊田市体育協会殿が、設立60周年・法人化30周年を迎えられ、記念式典が行われ来賓として出席させていただきました。
第一部では、トヨタ自動車㈱会長であり日本体育協会会長でもある張富士夫氏の記念講演が執り行われ、『スポーツと人材づくり』をテーマに、ご自身の学生時代・サラリーマン時代の思い出も交えながら、スポーツを通じての忍耐力や協調力の重要性や、『百聞は一見に如かず』より『百見は一行に如かず』である事などを述べられました。
また、第二部では記念式典並びに表彰が執り行われ、これまで豊田市のスポーツ振興に寄与された多くの皆様が表彰されました。
スポーツは行う人のみならず、見る人をも感動させる事ができる素晴らしい文化であり、豊田市内の更なるスポーツ振興を期待すると同時に、微力ながら協力して参りたいと思います。
記事掲載日:2012年1月29日
豊田市長選挙が執り行われました。

現職の鈴木公平市長の3期12年の任期満了に伴い、豊田市長選挙が執り行われ、立候補者1名のため、太田稔彦氏が新市長に即日当選されました。
太田稔彦氏はこれまで、豊田市役所の総合企画部長などを歴任され、行財政改革や共働のまちづくり、環境モデル都市などの鈴木市政を支えてこられました。
我が国は現在、東日本大震災後の影響・超円高等により、未曾有の危機に瀕しておりますが、日本の縮図とも言える豊田市のニューリーダーとして、更に魅力あるまちづくりを行っていただく事を期待しております。
記事掲載日:2012年1月15日
民主党愛知県第11区総支部の定期総会を開催しました。

民主党愛知県第11区総支部(総支部長:古本伸一郎)の第11回定期総会を開催し、総支部幹事長として平成23年度総括と平成24年度活動方針を提案し、満場一致で可決承認いただきました。
平成23年度は、知事選や統一地方選挙など多くの選挙が行われ、我々民主党にとっては大変厳しい結果となりましたが、この事実を真摯に受け止め、今後の活動に反映していく事が確認されました。
また、3月11日の東日本大震災や超円高等々、まさに平成23年度は多難の年でありましたが、復興支援や税と社会保障の一体改革などに総支部を挙げて取り組むとともに、雇用確保の観点から自動車関係諸税の抜本的見直しについても継続して取り組む事が確認されました。
記事掲載日:2012年1月13日
来年度重点事業等の調査研究を行いました。

新年を迎え半月が過ぎようとしていますが、愛知県では来年度予算編成作業の大詰めを迎えており、12・13日の2日間に渡り、理事者側からの来年度重点事業(案)等の聞き取り調査を民主党愛知県議員団として行いました。
現在の試算では、来年度の県の歳入・歳出の差は△1,800億円となっており、収支不足の予測でありますが、今年度の経費をできる限り節減し来年度に繰り越すとともに、来年度事業計画の更なる見直し等により、収支不足を解消する予定です。
なお、この様に厳しい財政状況ではありますが、行財政改革の推進により財源を確保し、雇用確保や次世代産業育成、福祉分野や災害対策については、最低でも今年度並みの予算を確保し、県民の皆さんの安心・安全が確保されるようチェックしてまいります。





